学会・講演

当院の学会・講演活動、業績集(論文)を紹介します。

講演活動

・2017.9.30 東京
ARTにおける自然周期と刺激周期 ー その比較と選択
・2017.7.21 鳥取
各種卵巣刺激法
・2017.7.11 広島市佐伯区
最新の不妊治療
・2016.11.18 福岡
私の「一般不妊治療」
・2016.9.4 三次
不妊治療の基礎知識
・2016.7.6 広島
ARTにおける黄体ホルモン補充
・2016.2.25 福岡
凍結融解胚移植における黄体ホルモン補充はどのようにするのがよいのか?

業績集(論文)

ルティナス膣錠、ウトロゲスタン膣用カプセル、ルテウム膣用坐剤を用いたホルモン補充周期下凍結融解胚移植における臨床成績の比較検討
―前向き無作為化比較試験―
芝令子、 吉川優子、 大谷飛鳥、 原田義久、 岡野真一郎、 絹谷正之
医療法人絹谷産婦人科
○日本受精着床学会雑誌 35(1):33-40, 2018
抗核抗体 Discrete speckled 型が強陽性であり、 多前核胚を高頻度に認めた症例に対する薬物療法および紡錘体観察の試み
楠田朋代、 吉川優子、 原田義久、 岩本典子、 佐々木智世、 福永恵美、 岡野真一郎、 絹谷正之
医療法人絹谷産婦人科
○日本受精着床学会雑誌 32(2): 239-245, 2015
11年間凍結保存した胚を融解移植し生児を得た一例
岡野真一郎、 絹谷正之、 楠田朋代、 福永恵美、 原田義正、 鷹野佐智子、 石田智子、 住田美佳
医療法人絹谷産婦人科
○日本受精着床学会雑誌 31(1): 78 -81 2014
LASER ASSISTED HATCHING FOR HUMAN CRYOPRESERVED CLEAVED EMBRYOS.
K Hiraoka, K Hiraoka, M Miyazaki, E Fukunaga, T Horiuchi, T Kusuda, S Okano, M Kinutani and K Kinutani.
○LASER THERAPY. 2010, Vol. 19, No. 1, p.23-30.
Impact of the size of zona pellucida thinning area on vitrified- warmed cleavage-stage embryo transfers: a prospective, randomized study.
K Hiraoka, K Hiraoka, T Horiuchi, T Kusuda , S Okano, M Kinutani, K Kinutani
○Journal of Assisted Reproduction and Genetics Vol. 26, No. 9-10, 515-521, 2009
Perinatal outcomes following transfer of human blastocysts vitrified at day 5, 6 and 7.
K Hiraoka, K Hiraoka, M Miyazaki, E Fukunaga, T Horiuchi, T Kusuda, S Okano, M Kinutani, K Kinutani
○Journal of Experimental & Clinical Assisted Reproduction Vol 6,No. 4, 1-5, 2009
Case report: successful delivery following the transfer of a human re-vitrified day-7 spontaneously hatched blastocyst developed from vitrified cleaved embryos.
K Hiraoka, K Hiraoka, T Horiuchi, T Kusuda , S Okano, M Kinutani, K Kinutani
○Journal of Assisted Reproduction and Genetics Vol 26, 405-409, 2009
Case report: Two successful pregnancies following the transfer of re-vitrified human day 7 blastocysts developed from vitrified cleaved embryos
Hiraoka K, Fujimoto Y , Tateaki Y , Hiraoka K, Horiuchi T , Okano S, Kinutani M and Kinutani K.
○J Assist Reprod Genet. vol 25, 503-509, 2008
Case report: Vitrified human day 7 blastocyst transfer: eleven cases
Kenichiro Hiraoka, Megumi Fuchiwaki, Kaori Hiraoka, Toshitaka Horiuchi, Shinichiro Okano,
Masayuki Kinutani, Kazuo Kinutani
○Reprod. Biomed. Vol. 17, 689-694, 2008
Effect of the size of zona pellucida opening by laser assisted hatching on clinical outcome of frozen cleaved embryos that were cultured to blastocyst after thawing in women with multiple implantation failures of embryo transfer : a retrospective study.
Hiraoka K, Fuchiwaki M, Hiraoka K, Horiuchi T, Murakami T, Kinutani M and Kinutani K.
○J Assist Reprod Genet. vol 25, 129-135, 2008
Re-cryopreservation by vitrification of human blastocysts developed from frozen-cleaved embryos: a report of 15 cycles
Kenichiro Hiraoka, Megumi Fuchiwaki, Kaori Hiraoka, Toshitaka Horiuchi, Tomoyo Murakami, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○J. Mamm. Ova Res. Vol. 24, 23-28, 2007
Zona pellucida removal and vitrified blastocyst transfer outcome : a preliminary study
Kenichiro Hiraoka, Megumi Fuchiwaki, Kaori Hiraoka, Toshitaka Horiuchi, Tomoyo Murakami, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○Reprod. Biomed. Online. Vol. 15, 68-75, 2007
ICSIの工夫点
平岡謙一郎、 淵脇恩美、 平岡夏織、 絹谷正之、 絹谷一雄
○日本哺乳動物卵子学会雑誌 23:184-185、2006.
Vitrification of human hatched blastocyst: a report of 4 cases
Kenichiro Hiraoka, Kaori Hiraoka, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○J. Reprod. Med. 52, 413-415 (2007).
Successful dizygotic twin pregnancy following re-cryopreservation by vitrification of human expanded blastocysts developed from frozen cleaved embryos on day 6: a case report
Kenichiro Hiraoka, Kaori Hiraoka, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○J. Reprod. Med. 51, 213-216 (2006).
ヒト胚盤胞の凍結保存
平岡謙一郎、 平岡夏織、 絹谷正之、 絹谷一雄
○日本哺乳動物卵子学会雑誌 21:65-68、2004
Case report: successful pregnancy after vitrification of a human blastocyst that had completely escaped from the zona pellucida on day 6
Kenichiro Hiraoka, Kaori Hiraoka, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○Hum. Reprod., Apr 2004; 19: 988 - 990.
Blastocoele collapse by micropipetting prior to vitrification gives excellent survival
and pregnancy outcomes for human day 5 and 6 expanded blastocysts
Kenichiro Hiraoka, Kaori Hiraoka, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○Hum. Reprod., Dec 2004; 19: 2884 - 2888.
Assisted Hatching at the Time of Warming Improves Pregnancy and Implantation Outcome for Vitrified Human Expanded Blastocyst Transfer
Kenichiro Hiraoka, Kaori Hiraoka, Masayuki Kinutani and Kazuo Kinutani
○J. Mamm. Ova Res. Vol. 21, 118-122, 2004
Fetal gender determination in early pregnancy through qualitative and quantitative analasis of DNA in maternal serum
Hiroshi Honda, Norio Miharu, Yoko Ohashi, Osamu Samura, Masayuki Kinutani,
Tetsuaki Hara, Koso Ohama
○Hum. Genet., 110: 75-79, 2002
<医学博士論文>
Effects of pentoxifylline on sperm motion characteristics in normozoospermic men defined by a computer-aided sperm analysis
Masayuki Kinutani
○Hiroshima Journal of Medical Science, 48: 117-121, 1999
ヒト分割期胚の緩慢凍結におけるエチレングリコールの有用性
平岡謙一郎、 平岡夏織、 絹谷正之、 絹谷一雄
○日本受精着床学会雑誌 21(1): 41-43, 2004
気相条件がヒト初期胚の培養におよぼす影響
平岡謙一郎、 平岡夏織、 絹谷正之、 絹谷一雄
○日本受精着床学会雑誌 20:110-113、2003
ART反復不成功例に対するassisted hatching(AH)の有用性に関する検討
平岡謙一郎、 平岡夏織、 絹谷正之、 絹谷一雄
○日本受精着床学会雑誌 19: 40-43, 2002
受精障害 卵子異常
大濱紘三、 三春範夫、 絹谷正之
○新女性医学大系 14 受精と着床 中山書店 187-199, 2000
原発性卵管癌における癌抑制遺伝子p53の発現
小松正明、 重政和志、 絹谷正之、 永井宣隆、 大濱紘三、 白山裕子、 木岡寛雅、 内藤博之、 藤井恒夫
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 48(2): 159-163, 2000
子宮頸部悪性腺腫(adenoma malignum)症例の細胞像
大下孝史、 永井宣隆、 絹谷正之、 阪田研一郎、 村上順子、 重政和志、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 48(1): 91-95, 1999
胎児中大脳動脈Resistance indexが異常低値を示したIUGR症例
伊達健二郎、 兵頭麻希、 林聡、 絹谷正之、 藤原久也、 水之江知哉、 木阪義憲、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 45(2): 213-221, 1997
県立広島病院母子総合医療センター開設後1年間の母体搬送について
林聡、 兵頭麻希、 絹谷正之、 藤原久也、 伊達健二郎、 水之江知哉、 木阪義憲、 占部武、 魚住徹
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 45(2): 264-270, 1997
分娩後に発症したMRSAによるTSS(Toxic Shock Syndrome)の1例
木阪義憲、 兵頭麻希、 林聡、 中川仁志、 絹谷正之、 藤原久也、 伊達健二郎、 水之江知哉、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 46(1): 69-74, 1997
妊娠12週でS状結腸軸捻転症を発症した1例
兵頭麻希、 絹谷正之、 中川仁志、 林聡、 藤原久也、 伊達健二郎、 水之江知哉、 木阪義憲、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 46(1): 75-79, 1997
子宮体癌ポリープ状異型腺筋腫の細胞所見
藤原久也、 兵頭麻希、 中川仁志、 林聡、 絹谷正之、 伊達健二郎、 水之江知哉、 木阪義憲、 占部武、 斉藤康生、 上野仁美、 福原敏行
○日臨細胞広島会報 18: 36-38, 1997
当科における囲卵腔内精子注入法(SUZI)の臨床成績
絹谷正之、 竹中雅昭、 濱田朋子、 新甲靖、 東郁、 上田克憲、 大濱紘三
○日本受精着床学会雑誌 13(1): 128-130, 1996
RIA法およびEIA法による血中エストラジオール測定値の比較
竹中雅昭、 濱田朋子、 絹谷正之、 新甲靖、 東郁、 上田克憲、 大濱紘三
○日本受精着床学会雑誌 12(1): 128-131, 1995
膣に発生した悪性黒色腫2例の細胞組織化学的検討
川上洋介、 永井宣隆、 村上隆浩、 頼島力、 絹谷正之、 上馬場是美、 大濱紘三、 岩崎泰政、 波多野浩二
○日臨細胞広島会報 16: 20-22, 1995
Ca ionophore A23187で誘起される精子先体反応率に及ぼす前培養時間の影響
新甲靖、 上田克憲、 熊谷正俊、 絹谷正之、 竹中雅昭、 大濱紘三
○日本不妊学会雑誌 39(2): 183-187, 1994
高齢者外陰癌治療症例の検討
田中基史、 藤原久也、 村上朋弘、 絹谷正之、 山根公尊、 藤原篤
○広島医学 45(10): 1529-1530, 1994
体外受精時の受精率からみた凍結精子の受精能
竹中雅昭、 絹谷正之、 新甲靖、 上田克憲、 大濱紘三
○日本受精着床学会雑誌 11(1): 36-38, 1994
婦人科手術後に発症した深部静脈血栓症の1例
松林滋、 真田光博、 濱田朋子、 絹谷正之、 金広啓一、 古川一人
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 42: 275-279, 1994
子宮頸癌放射線療法後に発症し、子宮漿膜由来が疑われた悪性中皮腫の1例
絹谷正之、 永井宣隆、 栗原寛治、 阪田研一郎、 谷本博利、 村上隆浩、 竹原和宏、 竹中雅昭、 岡本悦治、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会誌 46: 911-914, 1994
子宮悪性中皮腫の細胞像
絹谷正之、 永井宣隆、 上馬場是美、 大濱紘三
○日臨細胞広島会報 15: 14-18, 1994
受精障害を適応とする体外受精時の精子のペントキシフィリン処理に関する検討
絹谷正之、 竹中雅昭、 新甲靖、 上田克憲、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 42: 327-330, 1994
当科における胚の凍結保存ならびに融解移植法とその成績
絹谷正之、 竹中雅昭、 上田克憲、 新甲靖、 熊谷正俊、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 41(2): 275-278, 1993
妊娠合併卵巣腫瘍の臨床的検討
絹谷正之、 藤井恒、 木岡寛雅、 内藤博之、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 41(2): 297-302, 1993
先体反応率による精子受精能の評価 ー精液所見正常例における検討ー
熊谷正俊、 上田克憲、 絹谷正之、 新甲靖、 竹中雅昭、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 41(2): 115-119, 1993
当センターにおける新生児呼吸窮迫症候群(RDS)の臨床的検討
内藤博之、 村上順子、 真田光博、 谷岡慶英、 木岡寛雅、 藤井恒夫、 占部武、 大濱紘三、 岡本悦治、 熊谷正俊、 絹谷正之、 頼島力
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 41(1): 68-73, 1992
子宮頚部異形成および早期癌に対する保存療法としてのYAGレーザー円錐切除法
藤井恒夫、 内藤博之、 木岡寛雅、 村上順子、 頼島力、 占部武、 大濱紘三、 絹谷正之
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 41(1): 74-80, 1992
卵巣癌に対する腹腔内抗癌剤投与における皮下埋め込み式カテーテルシステムの使用経
絹谷正之、 松林滋
○広島医学 45(9): 1421-1422, 1992
周産期死亡の臨床統計
岡本悦治、 大濱紘三、 熊谷正俊、 絹谷正之、 木岡寛雅、 内藤博之、 藤井恒夫、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 40(2): 345-350, 1992
ニューイングランド周産期マニュアル -胎児疾患の診断と管理-
宗田聡、 佐村修:監訳 絹谷正之 翻訳担当章:59, 87, 91, 93
○南山堂、1-1050, 2002
羊水診断における羊水保存期間の影響
上田克憲、 沢崎隆、 絹谷正之、 佐村修、 中岡義晴、 熊谷正俊、 児玉尚志、 佐々木克、 三春範夫、 大濱紘三
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 39(2): 251-254, 1991
早産の臨床統計
岡本悦治、 大濱紘三、 熊谷正俊、 絹谷正之、 木岡寛雅、 内藤博之、 藤井恒夫、 占部武
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 40(1): 33-38, 1991
虫垂原発が疑われた腹膜偽粘液腫の一例
木岡寛雅、 藤井恒夫、 絹谷正之、 内藤博之、 占部武、 戸田環、 榎本泰明、 渡辺昌三、 山根哲実、 片山正一
○日臨細胞広島会報 12: 41-44, 1991
純粋型卵巣甲状腺腫の細胞像
藤井恒夫、 木岡寛雅、 絹谷正之、 内藤博之、 占部武、 戸田環、 榎本泰明、 渡辺昌三、 山根哲実、 片山正一
○日臨細胞広島会報 12: 45-48, 1991
子宮内膜症におけるCA125値の意義
内藤博之、 絹谷正之、 木岡寛雅、 藤井恒夫、 占部武、 岡本悦治、 大濱紘三
○医療 45(12): 1153-1158, 1991
妊婦の赤血球不規則抗体に関する調査成績
藤原篤、 佐々木克、 上田克憲、 絹谷正之、 佐村修、 児玉尚志、 大濱紘三
○広島医学 42(12): 1783-1787, 1990
原発性腹膜妊娠の一例
児玉尚志、 絹谷正之、 佐村修、 佐々木克、 竹中雅昭、 上田克憲、 大濱紘三、 藤原篤、 絹谷一雄
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 38(2): 202-206, 1990
急性妊娠性脂肪肝の一例
佐々木克、 絹谷正之、 佐村修、 児玉尚志、 宇都宮慎、 竹中雅昭、 上田克憲、 大濱紘三、 藤原篤
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 38(2): 213-219, 1990
高齢子宮頚癌の治療について
内藤博之、 熊谷正俊、 絹谷正之、 岡本悦治、 橋本一昌、 澤田益臣、 山崎正人、 占部武、 波田良洋
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 39(1): 57-67, 1990
当科における先天性水頭症、髄膜瘤の検討
児玉尚志、 上田克憲、 絹谷正之、 佐村修、 佐々木克、 三春範夫、 宇都宮慎、 大濱紘三、 藤原篤
○日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌, 38(1): 53-58, 1989

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