お便り&アンケート

患者さんからお寄せいただいた手紙や電子メールを紹介していきます。

・2017.4.24

◆他院から当院に転院され、無事に妊娠された患者さんより

院長先生
お世話になったスタッフの皆様

 拝啓 いつのまにか葉桜の季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
 昨年△月に卒院しました○○です。この度×月□日に無事元気な*の子を出産しましたのでご報告させて頂きます。
 他院で7回初期胚移植不成功で不妊鬱にもなり、もう諦めよう、、、夫婦2人でも楽しく暮らしていける、と思い治療を中断しましたが、他院の治療方針に納得していなかったため、このまま止めたら後悔するかもしれないと、悩みに悩んで絹谷産婦人科の説明会に参加しました。そこで先生の前向きで心強い言葉に「ここで頑張ってみたい。ここでダメなら諦められる。」と決意し治療を再開しました。仕事との両立があり、先生からの厳しい言葉に涙したこともありましたが、妊娠するために必要な治療は何か真剣に考えてくださっている先生の姿や看護師さんたちの明るい声掛けに前向きに治療に取り組むことができました。
2度目の胚移植で双子を妊娠し、卒院予定の日に1人が流産したため、もう1人も流産するのではないかと出産まで毎日不安な日々でしたが、#$病院の先生や看護師の皆さんにも良くしていただき、今日を迎えることができました。
 今は不妊中の辛い時や出産前の不安な時を振り返る間もないほど忙しいですが、わが子を抱くことができ、幸せな日々を過ごすことができたのは絹谷先生はじめ、スタッフの皆さんのお蔭です。本当に心から感謝しております。
 不妊治療は一度始めるとなかなか転院できません。絹谷産婦人科の総合的なサポートは素晴らしく、私と同じように他院で悩んでいる方がいれば1日も早く絹谷産婦人科に転院し、前向きに治療に臨まれることを願うばかりです。
 院長先生はお休みもままならずお忙しい毎日を過ごされていると思います。どうか御自身のお身体も大切に、今後もご活躍されることをお祈りしています。
 本当にありがとうございました。

敬具

・2016.3.8

◆体外受精−顕微授精−シート法で妊娠された患者さんより

絹谷産婦人科 絹谷正之様
お世話になります。この度は絹谷産婦人科の絹谷医院長、並びに看護師さんたち、培養士さんたち、ほかスタッフにお礼を言いたくお手紙を書きました。

以前、大阪の不妊治療病院でお世話になっていましたが、主人の転勤で広島に引っ越してきて、○○クリニック院長からの紹介で、絹谷産婦人科 絹谷医院長に2013年8月からお世話になることになり、体外受精(顕微)を5回、移植5回あらゆる方法で繰り返し挑戦するも、一度、一卵性3つ子を陽性でましたが8週で流産し、最後のかけで採卵、2014年9月に移植(シート法)をし、グレード5CCだったにも関わらず、陽性、妊娠継続しましたが、6週で切迫流産になり、即、自宅近くの△△産婦人科に入院することになりましたが、無事妊娠継続、1か月の入院で胎児も問題なくすくすく成功し無事退院できました。

胎児も何も特に問題なく成長し、8か月に逆子になりましたが逆子運動をして無事治り、9か月から低置胎盤になっていた為、10か月目の38週で予定帝王切開での香川県高松市の□□病院に里帰り出産しました。帝王切開出産は問題なく赤ちゃんも元気で出産できましたが、その後子宮伸縮がまったく出来ず大量出血が続き、輸血しながらも一時ショック症状になりましたが再手術で大部分の子宮摘出し、結果、輸血を5.5?した大手術になり一命を取りとめました。

こんな、不妊治療、妊娠、出産でしたが、何もかもが、まれに起こる良くも悪くも奇跡を繰り返し、今は無事赤ちゃんも健康にすくすく成長し9ヵ月を迎える事が出来ました。本当に絹谷産婦人科に通っていなければ、今の幸せな生活は送れていませんでしたでしょう。

大阪の病院での結果がトラウマになっていて、「次は二段階胚移植をしたいのですが私は胚盤胞にまで育たないんです」と自信を無くし落ち込んで焦る気持ちに目の前が見えなくなっていたところ、絹谷医院長は、「二段階胚移植することが目標ではないでしょ?妊娠出産したいのでしょ?胚盤胞にならないと決めてしまうのは間違っているよ」と、目指すとこを間違いかけていた私に目を覚ましてくれました。

本当に確実な結果に伴う治療法がなく、終わりが見えないわからない治療。どうやったらよくなる、どうやったら前進できる、ということが医学的にも誰にも分らない、ただただ可能性、ただただ潜んでいる小さな小さな命を信じていれば、やってくることもあることを不妊治療で苦しんでいる人たちに前向きになってほしいと思います。

毎回採卵数も減っていく一方、受精率も受精卵の質も悪くなる一方の結果の中、私たちは、これが最後と決め、子供がいない人生、老後、死後の計画を立て、心の準備をしていました。でも結果とは違うことがあるんだと思いました。こんな結果の中にもちゃんとした命があったこと、不意に命が訪れること、いつ後どれくらいで訪れるのか神様しか分らないこと、命の誕生は神秘的だと思い知らされました。

金銭的にも、精神的にも、どんどん苦しく闇の中に入りこんでしまう不妊治療でしたが、前向きに信じて治療に専念できたのも、絹谷医院長、看護師スタッフのアドバイスがあったからだと思います。もう妊娠できる部分の子宮がなく、2人目も欲しかったのですが諦めざるを得ませんが、絹谷産婦人科に出会わなければ、母親になることさえ出来なかったかもしれません。

大量輸血による副作用も大丈夫で、無事母子ともに健康で暮らしております。ただ、嬉しいことに赤ちゃんが健康そのもので丸々大きく育って重たい為か、私の腕の腱鞘炎、重度の腰痛に悩んでいますが、ヨガなどで大分よくなりました(笑)

凍結受精卵も早く廃棄届けを出さないとと思いつつ、中々できなくて申し訳ございません。
本当に本当に、ありがとうございました。
2016年3月 A. I.

◆初診前説明会の予約が取れない患者さんより (2通)

Q:初めまして、○△□と申します。 初診前説明会の予約が取れないのでメールさせて頂きました。インターネット予約をしようとしたらすぐにバツ印がつきました。これで3回連続です。これではいくら待っても予約が取れません。こんないつ取れるかもわからない、運みたいな予約方法ではなく、何ヶ月先でも確実に予約が取れる方法はないでしょうか?よろしくお願いします。

A:大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。
 現在、当院への通院を希望されている方が当院の受け入れ可能数をよりもかなり多く、○△□さんのように、何度も予約取得を試みていただいたり、長期にお待ちいただいたり、皆様に大変ご迷惑をお掛けしている状況です。
 当院は「当院通院中の方の診療が決して疎かになることがあってはならない」との考えで、受け入れ可能人数を定めています。
 現在、当院通院中の患者さんは約600人、1人当りの1ヶ月の平均通院回数は3.7回ですので、1ヶ月ののべ通院患者数は2220人となり、1日の平均通院患者数は約110人です。当院は2診制で診療しており、1人の患者さん当りの診療時間は7-8分です。卒院(妊娠されて他院に転院)される方は35-45人/月ですので、新患として受け入れる方の数が10人/週前後であれば今と同様な「質」の診療が行えますが、それを上回ると徐々に当院通院患者総数が増加して行くことになり、1人の患者さん当りの診療時間が今より短くなってしまい、「質」の低下が危惧されます。したがいまして、現在は「初診前説明会」を2-3週毎に開催(1回の定員28組→11組/週)としています。
 当院としては、診療が疎かになることなく、受け入れ可能人数を増やせるように様々な工夫、努力をし、状況の改善を図っていますが、なかなか追いつかず、○△□さんのようなお問い合わせをいただくことが多くあります。
 以前は「解禁日」制ではなく、何ヶ月でも先まで予約を取っていた時期もありましたが、「とりあえず予約だけしておこう」と考える人が多くおられるからでしょうか、予め「キャンセルされる場合は早めにご連絡下さい」とお願いしていても、何の連絡もなく来院されず、キャンセルとなる例が多発しました。それを防ぐためには、「初診前説明会」の予約を取られた方全てに、事前にスタッフがこちらから連絡を取り、キャンセルの場合は他の方の予約を変更するなど、スタッフの負担が大きく、現在の「解禁日」制としました。現在の方法にしてからはキャンセルされる方は殆どありません。
 広島には他にも不妊治療をされているクリニックがいくつかあり、当院の予約が取れなかった場合は、自然とそのようなクリニックに行かれるのでよいのではないか、当院の予約を数ヶ月先に取ったがために、それまでの期間を無駄にされるのは「不妊治療」の場合よくないのではないか、との思いもあります。
 予約方法については、何かもっとよい方法がないか検討中です。○△□さんの意見も参考によりよい方法を考えたいと思います。よいアイデアがあれば是非お知らせ下さい。
 もし、当院でなければならない理由、とても急ぐ理由が何かありましたら、お知らせ下さい。受け入れに向けて検討させていただきます。以上、どうかご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。

Q:初診前説明会についてはインターネット予約のみとありますが、なかなか予約を取ることができません。キャンセルや、追加予約ができるようなことはあるのでしょうか。

A:現時点では、「キャンセル待ち」制は行っておらず、キャンセルが生じた場合は速やかにHPでお知らせすることにしております。したがいまして、お手数ですが、時々当院のHPをご確認いただくければと思います。もし、当院でなければならない理由、とても急ぐ理由が何かありましたら、お知らせ下さい。受け入れに向けて検討させていただきます。以上、どうかご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。

・2016.6.13

◆体外受精−顕微授精で妊娠された40代の患者さんより

拝啓
 軽暑の候 皆様方におかれましては益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。
 昨年*月まで貴院でお世話になっておりました****です。昨年*月に長女を出産いたしましたので、お礼かたがたご報告申し上げます。
 三十八才で結婚し、貴院へ通院を始めたのが三十九才の時でした。年齢的なこともあって妊娠するのは極めて難しく、何度体外受精をしてもかすりもしませんでしたが、五回目の採卵周期で初めて陽性判定が出て、昨年*月に○○病院へ転院しました。
 四十一才での妊娠でしたが、妊娠中も出産時も何のトラブルもなく、お陰様で昨年*月*日に通常分娩にて○○○○グラムの元気な女の子を無事出産いたしました。
 四十才前後での不妊治療は、言葉では言い表せないほどの大変辛いものでしたが、絹谷先生はどんなにお忙しくても、患者一人一人と向き合って下さり、きめの細かい対応をしていただけましたので、私も何とか頑張って治療を続けることができました。
 何度体外受精をしてもよい結果が出ず、正直自分が子どもを授かることができるとはとても思えなくなっていましたが、治療を止めてしまう勇気もなく、四十二才くらいまでは頑張ってみようと思い、治療を続けてきました。
 三回目の採卵周期も失敗に終わったときには、今までの経緯を考えると、たまたま運悪く妊娠できなかったというのではなく、妊娠しづらい要素を私たち夫婦が持っているであろうこと、妊娠する確率はゼロではないけれど決して高くはないと思われることを先生から告げられました。その時は本当にショックで、涙が枯れるかと思うくらい泣き、しばらくは何もする気になれませんでした。気を取り直して臨んだ四回目も培養途中で全滅してしまうという結果となり、精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまった私は、治療を一旦中断することにしました。
 でも、先生は私のためにあえて厳しいことを言って下さったのだと思っていました。年齢が上がっても卵子が採れる間は妊娠する可能性はありますよ、と前向きなことを言って下さる先生もいらっしゃいますが、多大な負担が伴う不妊治療においては、そういったスタンスが患者にとって本当にいいかどうかはまた別問題ですから…。
 また、体外受精はしても顕微授精までは…とためらっていた私に、先生はお忙しいにもかかわらず、十分に時間をかけて説明をして、私の不安を取り除いて下さいました。あの時顕微授精を拒んでいたら、私が妊娠することはなかったかもしれません。
 今こうして、わが子を胸に抱ける喜びを噛みしめながら、一日一日を過ごしています。娘も生後五ヶ月となり、寝返りができるようになったり、目が合うとにっこり笑ってくれたり、盛んに「あー、うー」と声を出したりして、可愛くて仕方がありません。先生を信じて頑張ってきて本当によかったねと、主人とも話しています。
 絹谷産婦人科の門を叩いていなかったら、院長先生との出会いがなかったら、家族三人での今の幸せな生活はなかったと思います。本当に心から感謝しております。どうもありがとうございました。
 四十代で不妊治療を続けられている方は、本当に本当に、心が折れそうになっていると思います。子どもができないという悩みは果てしなく深く、そして重く、私も辛くて辛くて、何度も治療を止めてしまいたいと思ったものです。データだけ見れば、四十代での妊娠、出産の確率は非常に厳しいですから…。でも私が何とか治療を続けてこられたのは、私と同年代の方で、何度も何度もチャレンジして、やっとこの間妊娠されたという方のお話を先生がして下さったからです。その方だって、途中であきらめていたら妊娠することはできなかったのだから…と言われて、私も希望をもって頑張ろうという気持ちになれました。ですので、私のような例もあるということを患者さんにまたお話しいただけたらと思っています。
 絹谷産婦人科は、スタッフの方々の対応もよく、本当に素晴らしい病院だと思います。長い不妊治療中、看護師さんの温かい言葉にどれだけ救われたかわかりません。また、先生は休診日や時間外でもお忙しく仕事をしておられ、治療中は本当にありがたく思っておりましたが、無理をされていないか心配です。どうかくれぐれもお身体をお大事になさって下さい。先生のお力を必要とされている患者さんがまだまだたくさんいらっしゃいますので…。
 本来であればお目にかかってお礼を申し上げるべきところですが、お忙しいところかえってご迷惑になると思いますので、書面にて失礼させていただきます。本当に、本当にありがとうございました。

敬具

・2003.3.31

◆体外受精−顕微授精で妊娠された患者さんより

院長先生、理事長、スタッフのみなさまへ。

以前そちらでお世話になった○×△子です。
昨年2月に顕微授精して*月#日に無事2☆・・gの元気な男の子を出産する事が出来ました。
院長先生には妊娠する前もしてからも、いろいろ質問や相談などで本当にお世話になりました。
初期に出血はあったもののそれからはいたって順調でマタニティスイミングにも通ったおかげか、体重も8Kgしか増えずお産も入院してから4時間のスピード出産でした。

振り返れば毎月毎月落ち込んだときもありましたが、そちらに通ってからは治療に前向きになれたような気がします。顕微授精にもためらいが全く無かったわけではありませんが今は思い切ってやってみて良かったと思っています。

妊娠するまでは本当に辛く長い道のりでしたが、先に十分苦しんだ分妊娠中もお産も本当に楽だったし、この子も夜泣きもせずぐじらない子なので今のところ子育ても楽しくやってます。
本当は皆さんに生まれたこの子を見て頂きたいところですが、自分も赤ちゃんや子供を見たくない時期もあったのでお礼の言葉だけにかえさせて頂きたいと思います。

先生方、皆さま本当に毎日お忙しいとは思いますが、お体にはお気をつけて下さい。
そして一人でも多く悩んでいる女性が一日も早く母親になれますように。

・2003.3.26

◆体外受精で妊娠された患者さんより

院長先生、□本○子です。メールで失礼します。
私の事は覚えておいででしょうか?
昨年、4月に体外受精をし12月に無事、元気な男の子を出産しました。
8ヶ月から切迫早産で入院し、赤ちゃんもNICUに15日間程入院しましたが今は全く元気で順調に育っています。
今、こうして母になれたのも先生のおかげだとつくづく感じております。
あの時あきらめないで体外受精をして、本当によかったです。
あきらめていたら、この子はいなかったのだな~、先生に出会っていなかったらこの子はいなかったのだな~とつくづく思う、今日この頃です。
本当に幸せをありがとうございました。
先生もお身体に気をつけてくださいね。

・2003.3.5

◆体外受精で妊娠された患者さんより

ご無沙汰しております、△○・子です。
その節はお世話になりました。
☆・先生から連絡がいってるとは思いますが、
予定日より2日早く自然分娩にて3△◇☆gの元気な女の子が生まれました。
5分間隔の陣痛が一晩中続いたけれど、翌朝からの進行は早く安産でした。
☆・病院の栄養指導のおかげか中毒症にもならず、産直後から「産んだとは思えない」とみんなから言われるほど元気だし、高齢出産なんてまだまだ言わせないって感じです(^_^;)
・・は夜泣きもなくよく寝てくれて、母乳もむせるほど出るので今のところ楽しく育児ができています。
笑顔で何やら喋ったりはしゃいだりする姿や寝姿を見ると、ほんとにこんな日がきたんだな~とウルルときている毎日です。
これも絹谷先生はじめスタッフの方々のおかげです、ありがとうございました!
そして気が早いけど、凍結胚移植でまたお世話になります。
1年後くらいには迎えに行けるかな?
それでは、患者さんみなさんのところに1日も早く天使が舞い降りますように。。。
ご活躍お祈り致します。

・2002.6.11

◆4回目の体外受精−顕微授精で妊娠された患者さんより

ご無沙汰いたしております。
以前そちらで御世話になりました○□です。
ご連絡が遅くなりましたが、△月・日に帝王切開にて3*1*gの男の子を出産いたしました。母子ともに元気に毎日をすごしております。
育児は想像より大変で、てんてこ舞いの毎日ですが、不妊で悩んでいた頃のことを思うとこれぐらいの大変さはまだまだ乗り越えられるなあと思う今日この頃です。
治療を始めてから6年も経っていましたので、本当に最期のつもりで、4度目の体外受精でようやく授かり、自分が母親になれたなんて、まだ夢のような気分です。これも、先生をはじめ、スタッフのみなさまのお陰です。本当にありがとうございました。

そちらで、御世話になったのは4年間ですが、そちらの病院の雰囲気のお陰だと思うのですが、私にとっては、そちらに通うことがライフワークのようになっており、病院通いをしているという苦痛というのがあまりありませんでした。私が不妊治療をあきらめなかった理由のひとつです。通わなくなった今となっては、少し寂しい感じさえしています。

先生にも、本当に親身になっていただきました。理事長先生にも大変御世話になりましたし、院長先生にも本当に御世話になりました。院長先生は、私が体外受精に失敗した時に、どうしてだめだったかということを真剣に考えてくださり、次はこうしてみようとかいろいろ試してくださったことが、とても誠意のある治療をしていただいてるなあと感じました。

子どもの名前は「・・・・」です。
いつか御目にかけれればと思います。
皆様、どうぞお身体にはお気をつけて、これからも不妊の希望の星になってくださいね。
それでは。

・2002.4.7

◆帝王切開で元気な女の子を出産された患者さんより

絹谷産婦人科クリニック
院長先生

先生 ご無沙汰しています。お元気ですか?
私は、○月×日に帝王切開で無事に2*3*gの元気な女の子を出産しました。
先生には、一人目の時も二人目の時も大変お世話になりありがとうございました。
私が二児の母親になれるなんておもっていなかったのでとても嬉しいです。
先生のお力で、一人でも多くの人が、不妊の苦しみから救われることを願っています。
本当にありがとうございました。
お体に気をつけられて、先生の情熱的なパワーでいつまでもお元気でお過ごし下さい。

・2001.8.7

◆2度の流産を経験され、無事元気な男の子を出産された患者さんより

絹谷 正之 先生へ

先生、暑い日が続いておりますが、お元気でしょうか?
以前、クリニックでお世話になっていました**です。
連絡が遅くなってしまいましたが、7月●▲日、予定日より*日おくれで、無事元気な男の子を出産しました。母子ともに大変健康で、家族も本当に喜んでおります。

思えば、2度の流産で、身も心もどん底な時に、絹谷先生に出会えたことは、私達夫婦にとって本当に救いでした。この子を身ごもった時の喜びは、それはそれは言葉では言い表せません。また、羊水検査で×○病院に入院したり(不安で一杯でした!!)と、トラブルもありましたが、今、こうして健康な赤ちゃんを授かり、育児に追われる日々を幸せに感じております。

本当は、先生に直接お会いしてお礼を申し上げたいのですが、大勢の患者さんを抱えてらして、お忙しいのがわかっておりますので、メールにてお礼とご報告をさせていただきます。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
お体にお気をつけになって、どうか患者さんのために頑張って下さい。

◆不妊治療を経験したことで人として成長できたという患者さんより

 この度 □月☆日に無事女児を出産し、母子ともに健康で親子3人の生活にも落ち着いてきましたことをご報告するとともに命を授けてくださったことに厚くお礼申し上げます。
 思い起こせば、絹谷産婦人科とご縁をいただくまでは病院不信となり、周囲からのちょっとした言葉に傷つき、子供を見るだけで涙があふれるような心境でした。
 ある病院では、何の検査もなく 不妊と診断され、何の説明もなくその初診で排卵誘発剤をもらい、不安とショックで泣きながら帰りました。自分の体を知りたい、その願いを胸に受診したのに、質問すらできない雰囲気でした。女性として自分の体に劣等感だけが残りました。
 先生とお会いして夫とともに説明を聞き、やっと自分の体がわかるという喜びと肩の力が抜けて私たち夫婦に笑顔が戻り希望が見えたのが2年前の◆月▲日です。夫の誕生日でもあるその日がスタートでした。
 色々な原因や色々な検査を知り、時にはどんな結果が出るか不安でしたが、現実と向き合う精神的な強さも持つようになりました。通院が頻繁になることもあり職場の上司にも話しご理解いただく勇気も出ました。
 排卵日のことだけを考えた夫婦生活に苦しんだときもありましたが、人工授精を選び、気長にリラックスして今の生活を大切にしようと、旅行をするなど生活の拡大をしました。このように私たち夫婦が成長できましたのも絹谷先生のお蔭だと感謝しています。また、看護婦の皆様のやさしさと励ましがどんなにうれしかったことか・・・。人工授精後の注射で「痛いけどがんばろうね」という看護婦さんの言葉が心に残っています。受付で、たくさんの人が妊娠し今もたくさんの人ががんばって不妊治療をされているというお話を聞き、希望が湧き、「私たちだけではない」と孤独感から抜け出し治療を希望をもって続ける決心をしました。
 ひとつ心残りなのは患者同士の交流ができなかったことです。待合室で長時間待つ間,隣の人とお話をしてみようと何度も思いましたが勇気がありませんでした。みんな同じ悩みで通院している同じ苦しみを知っている人たち、お友達になって一緒にがんばれたら・・・と何度考えたことか。でも一方の心の中でどちらかが先に妊娠したときのことを考えると複雑な思いでした。みんながんばろうね、と心の中でお話し、元気を自分にいただくだけになってしまいました。
 今同じ苦しみにいる人に出会うと私たちの経験をお話しています。最近その友人の妊娠を聞いたときは自分のことのようにうれしかったです。不妊治療を続ける中でたとえ妊娠できなくても不妊に悩む夫婦の気持ちがわかるようになったことは、私たち夫婦のこれからの人生の中できっとプラスになるだろうと思えるようになっていきました。私の体の治療は先生にゆだねて通院する一方、“今”を大切に楽しく何事にもチャレンジして仕事や趣味を充実させていたときに授かった命・・・娘もくよくよしない明るい私になるのを待っていたのでしょうか。多忙な仕事を調整しながらも前向きに通院できた一年半の間に、命の尊さや自分の生き方などいろいろなことを考えることができました。絹谷産婦人科との出会いは「幸せ」への出発点です。
 スタートしたばかりの育児。これから心配事や悩みなどたくさんの壁が待っていると思いますが、初心を忘れず娘とともに成長していきたいです。

◆その他(9通)

 今回は残念な結果に終わりましたが、IVFをやってみる事でいろいろわかったこともあり、思い切ってやってみて良かったと思っています。
 幸い、注射や薬の副作用も全くなく、採卵やET後の痛みもなく、とても楽に行えたような気がします。
 理事長先生にお世話になったときも思っていたことですが、今回、初めてお世話になった院長先生も、こちらの疑問に、いつも丁寧に答えて頂き感謝しています。”最近思う事”を読ませて頂き、そのように感じられる先生で本当に良かったと思いました。受付の方、看護婦さんも、みなさん優しくて通いやすいです。
 妊娠が一番の目的ではありますが、疑問や不安が解消され納得のいく治療を受けられることは、最終的に残念な結果に終わっても、それを自然に自分が受け入れられるように思います。
 しばらく漢方薬を飲みながら気分転換をして、次のIVFを頑張ろうと思います。まずは3回を目標にしていますので、これからもよろしくお願いします。

 先日○月△日、無事女児が誕生しました。
 結婚して丸7年、8年目に授かった為 皆からとても祝福され何より主人の両親が黙って見守ってくださっていましたが、一番うれしいととても喜んでくださいました。
 先生方にはご迷惑もおかけしましたが あきらめずがんばってよかったと感謝の気持ちでいっぱいです。こうして子育てをしていることが信じられないことがいまだにあります。とても愛しくて愛しくて母親の喜びと子育てという人生の楽しみをかみしめています。
 主人とも相談しているのですが 生活が落ち着いたら 骨髄バンクなどの各種バンクに登録しようと思っています。

 一年前の秋に先生のおかげをもって妊娠でき、6月に無事出産いたしました。今は2ヶ月過ぎて体重も増え私も抱くのに手首が痛いほどです。なかなか夜も寝させてもらえませんが、いらいらしているときでも“私たちのところへ来てくれた子”という意識があって、知らないうちに妊娠したというのとは違うような気がします。
 私たち夫婦にすぐ子供ができないことで確認できた愛情を、この子は待って確かめてから来てくれたような気がしたのをずっと忘れずに、夫婦仲良くこれからも楽しんで育児していきたいと思います。
 本当に先生のところで安心して治療を受けさせていただいたことを感謝しています。これからもいろんな方に幸福を届けてくださることを願っています。

 先月の25日帝王切開で男の子を出産しました。出産後の経過は母子ともに良く無事退院しました。
 絹谷産婦人科に通院して約7ヶ月で妊娠して夢のようでした。どうして私には子供がなかなかできないのか悩んでいましたが先生と出会い治療していくことでそんな悩みもだんだん薄れていき、くよくよ悩むのではなくがんばっていこう、きっといつか私も赤ちゃんがこの手で抱けるんだという気持ちに変わっていきました。 
 自分の思っていることを何でも話せて、それを聞いてくださる先生がいる こんな力強いことはないと思います。本当に先生と出会えてよかったです。
 これからもっと寒くなりますが、先生お体だけは気をつけてください。そして暖かくなりましたら、子供を連れて行きたいと思います。

 昨年6月に妊娠がわかりすぐに出血があり、ご心配おかけしましたが、順調に育ち無事に生まれてくることができたのも絹谷先生のおかげだと心より感謝しています
 結婚4年目にはじめて病院の門をくぐり、3年後39週で死産、結局不妊治療をはじめて5年半でわが子を抱くことができました。死産の後通院をはじめるのに勇気が必要だった私です。最初先生にしかられて落ち込んでしまったもののへこたれず通院を続け、いつも丁寧に診察していただきそのうちにと思っていたところ期待していなかった周期での妊娠でした。
 前の子の分も二人分の愛情を注いで子育てしていきたいと思います。
 できれば次の子も早い時期にと考えておりますのでまた先生にお世話になることもあろうかと思います。その折にはまたどうかよろしくお願いいたします。

(当クリニックで人工授精を行い妊娠された40才の患者さんより)
 ****です。
 不妊治療中はいろいろとお世話になりました。
 今回、無事*月**日に男の子を出産する事ができ、大変喜んでおります。
 不妊治療中高齢になり、もうほとんどあきらめかけていましたが、先生のおかげで私にも子供の親になることが出来ました。ありがとうございます。
 出産に際しましても陣痛は9時間程かかりましたが、看護婦さんに「安産だったね」と言われ、「歳は関係ないよ!」と、元気づけられました。高齢のためいろいろと心配なことが多くありましたが、元気な子が産まれてホッとしています。義父曰く、「今だから言えるけど、もうあきらめてた」との事でした。最近ではあやすと笑ってくれるし、「ア」「ウ」とか話しかけてもくれます。とってもかわいいです。(親ばかですネ(^o^))
 それでは、先生並びに皆様方のご健康を陰ながらお祈りしております。
 ありがとうございました。

(院長が広島大学医学部在籍中に体外受精で妊娠された患者さんより)
 先生ご無沙汰しております。
 お陰さまで*月**日に男の子を出産することができました。
 こんなに元気な子供が産まれるなんて、本当にありがたいことです。忙しいけれど幸せな日々です。
 主人も「先生は大恩人だ!!**をみせにいきたい」と申しておりますがいつのことになるか分からないので、とりあえず写真を見てください。
 先生を頼りにしている人はたくさんいます。
 これからも頑張ってください。ありがとうございました。

(院長が広島大学医学部在籍中に体外受精で妊娠された患者さんより)
 拝啓、ご無沙汰しております。
 昨年、広大付属病院で、お世話になりました***です。昨年の**月*日に、****病院で無事双子の女の子を出産しました。帝王切開で産まれた時は、2180gと2280gの小さな命に感動しました。
 先生も、3月に日本に戻られてから多忙のことと思いますが、今度いつか是非、**と**に逢っていただきたいと思っています。
 先生には本当に感謝しています。信頼出来る先生にめぐり逢えてよかったと思っています。ありがとうございました。

(院長が広島大学医学部在籍中に体外受精で妊娠された患者さんより)
 *月*日に体外受精の施術をしていただいた****です。お元気でお過ごしでしょうか?
 去る*月**日、**病院にて帝王切開で無事男子2名を出産致しました。母子共に健康で、子供達は保育器に入る事もなく、*月**日にそろって退院しました。現在では、親子4人揃って生活しています。
 最初の1ヶ月は初産ということで、親も何も分からず、戸惑う事ばかりで子供達に振り回されましたが、最近やっと少しずつ自分達の時間を作ることが出来るようになりました。
 育児の苦楽が味わえるのも、先生に体外受精をしていただいたお陰と夫婦揃って感謝しています。先生におかれましては、ご多忙でしょうが、お身体を大切にされ、私たちのように不妊症で悩んでいる者に希望を与え続けられますよう心からお祈りいたします。
 本来ならば、足を運んでお礼を申し上げますところ、勝手ながらメールにてのご無礼ご容赦下さい。

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平成27年10月に行った患者さんアンケート(206名)の結果と
いただいたご意見に対する当院の方針などを報告します。

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